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プロフィール
棚田を守ろう会
棚田を守ろう会
日本の山村文化の象徴「棚田」
棚田を耕し、山村で暮らす人々が誇りを持って生きていける社会を目指す集団です。

2009年02月27日

橋渡し

田んぼの作業のなかには、
直接 稲を育てることだけでなく
作業しやすい環境を整えることも含まれるんだなーと思いました。



これ、耕運機や脱穀機が通りやすいように
田んぼから田んぼへ、丸太で橋をかけてるところです。

道をつけるとか、橋をかけるとかいうと
なんだか大仕事っていうイメージですが、
つい3人くらいで、あっという間につくってしまって、びっくりしました。  


Posted by 棚田を守ろう会 at 18:22Comments(0)

2009年02月27日

田んぼの穴うめ

何十年か耕作されずにいた棚田は、
あっちこっち穴だらけです。


田んぼの底にあいた大穴を、
ぐり石と赤土でふさいでるところです。

作り土(黒土)をいったんどけて、
底にぐり石を詰めて、赤土(粘りが強くてセメントがわり)を詰めて
踏み固めて、作り土を戻します。

先人が棚田をどのように築き上げてきたのか、
こういう作業を通して垣間見えるような気がします。  


Posted by 棚田を守ろう会 at 18:17Comments(0)

2009年02月27日

石垣を積む

2月19日の作業で、はじめて棚田の石垣積みを見ることができましたー
まだいまいちよく理解してないんですが、
素人の目でみた石積みの様子をご紹介いたします。


最初に、中途半端にくずれた部分をあらけてるんですかね?


大きな石を運んできて、下と両脇の石にしっかりぶつかるように積んで…
(キャタピラつきの運搬機みたいので運んでましたが、
 それにしたって石が重たくてえらいですね。。
 こういう機械がなかった時代にこの棚田を築き上げたことを思うと、
 頭がくらくらします…)

基本的にはこの石積みだけで独立するように積んでたみたいですが、
石積みの裏(土の岸との間)に小さなぐり石と土を詰めていって、
私はもっぱら ぐり石集めをさせていただきました。


だいぶ積み上がってきました。
大きな石で積んでくると、最後の一段の高さを揃えるのが難しそうですね。
すわりがよいように、何度か石を取り換えたり、向きを変えたりしておられたようです。
でも、限られた石のなかで、うまいこと揃えて積んでおられましたね。

見てる分には、パズルみたいで面白いですが
重たい石を何度も上げ下げするのは体力仕事だなーと思いました。  


Posted by 棚田を守ろう会 at 18:12Comments(0)