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棚田を守ろう会
棚田を守ろう会
日本の山村文化の象徴「棚田」
棚田を耕し、山村で暮らす人々が誇りを持って生きていける社会を目指す集団です。

2014年11月17日

第1回わかやまの棚田・段々畑サミットに行ってきました

11月15、16日と有田川町で開催された「第1回わかやまの棚田・段々畑サミット」に行ってきました。
棚田を守ろう会からは4名が参加しました。

初日はまず沼谷の棚田を見学。
沼谷区は人口48人、高齢化率約80%という地域。
傾斜もきつく、小さな棚田が空高く続いていました。


その後は和歌山県で一番有名な田んぼ「あらぎ島」を見学。
何度見ても不思議な形です。


夜は交流会が行われました。
来年は那智勝浦町での開催となるため、多くの方々から励ましの声を頂戴しました。

2日目は最初に「わかやまの美しい棚田・段々畑認定証授与式」が行われました。
小阪の棚田もわかやまの美しい棚田・段々畑に選ばれ、当会の代表が認定証を受け取りました。

これからももっと頑張って米作りをしないといけませんね・・・

その後は基調講演、事例発表、パネルディスカッションが行われました。

基調講演はNPO法人エコプラス代表の高野さん。
地域に根ざした教育の重要性やTAPPO南魚沼の活動、農業をベースにした野外教育、環境教育について話してくれました。

事例発表は今年6月におじゃました輪島市、6年ほど前におじゃました橋本市のはしもと里山保全アクションチーム、そして地元有田川町の沼谷区の3事例でした。
皆さん、それぞれ色んな思いで保全活動を実施しているんだなぁ~と思いました。

最後はパネルディスカッションで棚田を将来も繋いでいくにはどうすればよいか?等話し合われました。



来年は那智勝浦町での開催です。
我々もできる限り協力していきたいと思います。

多くの方々に那智勝浦町に足を運んでもらえるよう頑張ります。


Posted by 棚田を守ろう会 at 13:27│Comments(0)
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