QRコード
QRCODE

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
棚田を守ろう会
棚田を守ろう会
日本の山村文化の象徴「棚田」
棚田を耕し、山村で暮らす人々が誇りを持って生きていける社会を目指す集団です。

2017年10月13日

反省会をしました

昨夜、稲刈り体験の反省会をしました。
稲刈りだけでなく今シーズンを通しての反省ということで、皆の意見を聞きました。

一番の問題はやはり、普段の作業に参加できる人員の確保でした。
イベントはもちろん、棚田の作業はそれだけではありません。
田植え前の田ごしらえや水管理、草取り、稲刈り後のナルの片付け等々、地味できつい作業がたくさんあります。

棚田を守ろう会のメンバーも発足当初に比べ10歳も年をとっているので体力の衰えは否めません。

どうやって作業人員を増やすか?
各自、自分の仕事もしながらのことなので非常に難しい問題です。

何故、棚田を守ろう会で一緒に作業をするのか?
それは気心のしれた仲間と自分の仕事を離れて楽しい時間が過ごせるからかな?と思いました。
(作業の後に一杯飲んで話しするのもその一つ)

棚田で作業する仲間がイキイキと楽しげに米作りをしていたら、人も増えていくのでは?
そんな希望を持ってこれからも棚田での米作りを続けていきたいと思いました。


Posted by 棚田を守ろう会 at 09:16│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。