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棚田を守ろう会
棚田を守ろう会
日本の山村文化の象徴「棚田」
棚田を耕し、山村で暮らす人々が誇りを持って生きていける社会を目指す集団です。

2011年09月29日

稲刈りが終わりました

9月25日、棚田の稲刈りが実施されました。
台風12号の被害が大きかった那智勝浦町ですが、幸い棚田は大きな被害もなく何とか稲刈りをすることができました。
しかし、石垣が崩れたり、作業道が流されたりと復旧しなければいけない箇所がたくさんあります。

米作り体験農場横の田んぼにも土砂が入って、来年からできるかどうか?というところもあります。
棚田の横を流れていた沢も幅が2~3倍ほどにもなり、岩がゴロゴロという状況です。

そんなことで、今回は稲刈り体験イベントとしては実施せず、稲刈りボランティアという形でお願いしました。
当日、手弁当で参加いただいたのは10数名、遠くは関東からお越しいただき本当に感謝です。





25日は朝から作業を開始、15時頃まで作業をして約9割ほどの稲刈りが終了。
残りも翌日、スタッフで刈り取り無事稲刈りは終了。
できのほうはというと・・・お世辞にも豊作とはいえませんが、収穫できただけでもありがたいと思える年でした。





当日、ボランティアでご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
棚田を守り続けていくことが皆様への恩返しと思って、これからも米作りに励みたいと思います。
後は天気が続けば脱穀です。

その後、10月中旬頃には会員の皆様に新米をお届けできると思います。
今年もありがとうございました。  


Posted by 棚田を守ろう会 at 19:21Comments(0)