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棚田を守ろう会
棚田を守ろう会
日本の山村文化の象徴「棚田」
棚田を耕し、山村で暮らす人々が誇りを持って生きていける社会を目指す集団です。

2010年04月24日

チャリティーコンサートが開催されました

4月20日、那智勝浦町体育文化会館において「きよもん湯」10周年記念チャリティー演奏会が開かれました。
オカリナ奏者の野上圭三さんを招いての演奏会は、オカリナ&ラテンミュージックの本格的な演奏会で、多くの方々が足を運ばれました。

演奏会の入場料はワンコイン500円。
そしてその収益金全額が棚田を守ろう会に寄付されました。

以下、「棚田を守ろう会」代表 原 和男の御礼文です。

「きよもん湯」10周年記念チャリティー演奏会
中村さんご夫妻と来場された皆さまに


4月20日に開かれた「きよもん湯」10周年記念チャリティー演奏会での入場料をすべて「棚田を守ろう会」にとのお話をいただき、主催の中村紘一郎さん・明代さんご夫妻と当日来場された皆さま方に何とお礼申し上げればよいのか、感謝の思いを尽くせる言葉を見つけられないでおります。

今は、一枚でも多くの棚田が守られるよう、より充実した活動を展開していくことが、今回ご協力いただいた皆さまのお気持ちに応える唯一の道ではと、スタッフ一同、より一層気を引き締めて頑張っていきたいと思っております。

会では現在、小阪地区の1ヘクタールほどの棚田を復活させてコメ作りに取り組んでいますが、作業は地元の小阪地区の方々を中心に、棚田を守ろうという思いを共有する人たちの輪で行っています。

ややもするとIターンばかりが頑張っているように見られがちですがとんでもありません。棚田の維持に限らず、地元の方々の底力あってこその「今」の色川です。「これまで」があって「今」がある。先人の知恵と力をどこまでしっかりと学び、「これから」を見つめていけるかが、今色川に暮らす私たちに問われているような気がしています。

棚田はまさに先人たちの汗の結晶です。会としても、棚田をしっかりと見つめながらこれからを模索していきたいと思っております。このたびは本当にありがとうございました。

「棚田を守ろう会」代表 原 和男


中村さんご夫妻、来場された皆さま、本当にありがとうございました。
これからも棚田を守る活動を広げていくべく、頑張って参りますので、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


Posted by 棚田を守ろう会 at 09:22│Comments(0)
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